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2021/04/26 09:00

カラダによい良質な油、第2回は最近注目されている「えごま油、亜麻仁油」について。

この2つは体内でつくられず食べものから摂る必要がある必須脂肪酸「オメガ3系(脂肪酸)」、非加熱で使うタイプです。

 

オメガ3系は動脈硬化や血栓を防ぎ、血圧を下げるほか、悪玉コレステロールを減らすなどさまざまな作用があり、血中の中性脂肪の合成を抑える効果や代謝を上げる効果も期待できると研究が進んでいます。

 

その中でもえごま油と亜麻仁油は特にα-リノレン酸を多く含んでいるのが特徴。

α-リノレン酸は体内で脳細胞の活動を支えるDHAや生活習慣病予防に働くEPAになります。

【えごま油】名前は似ていますがゴマとは全く異なるシソ科の植物が原料。シノの味や香りはなく、料理をまろやかにしてくれます。

【亜麻仁油】亜麻科植物の種子を抽出したオイル。ニオイはほとんどありませんが独特の苦味を感じる人もいます。

 

🍀ポイント🍀

1、えごま油、亜麻仁油、どちらも熱に弱く酸化しやすいので加熱しないのが鉄則。そのままお料理にかけたりドレッシングにして取り入れましょう。

2、光、熱、空気に弱く酸化しやすいため、保管は冷蔵庫や冷暗所で(メーカーによりおすすめの保存方法が違いますので商品に書いてある保管方法を参考に)。開封したら早めに使い切るように。

 

※カラダによいオイルですが、食べ過ぎてカロリー過多になっては元も子もありませんのでご注意を😂