2021/04/19 09:00

目でも味わう👀♪ 盛り付け方次第で美味しさが増します。

すぐ実践できる基本テクニックをb f ローストビーフを例にご紹介!

 

🍀お皿に余白を残す

余白をいかすと美しくおしゃれな印象に。

🍀Dで高さを出す

b f は「斜めに立てて盛る」「扇状に広げて並べる」「中央に寄せる」など、立体感をもたせると豊かな表情が生まれます。

ポトフのように高さを出しにくい料理のときは、スープから具をのぞかせたり、彩りや香りのトッピングをするとアクセントに。

🍀配色を意識する

色味の数を抑えると落ち着いた印象、彩り豊かにすると華やかな雰囲気になります。b f の色の補色・緑色を効果的に使うとb f の赤味が引き立って、視覚的な美味しさの演出に!

 

何だか難しそう?と思われたかもしれませんが、見本で盛り付けたのはb f ローストビーフとリーフのみ! 

2種類だけでも、リーフ類はエアリーに立体感をもたせ、b f は立てて高さを出すだけでいつもと違って見えるはず。

緑色のリーフは効果的に1枚だけ使ってみました。

味付けのバルサミコ酢をb f の下に敷いていますが、上からかけたりお皿に線を描いたりなど工夫すると表情がまた異なります。

盛り付けには個性も出ますので、お好きな盛り付けを見たら具材は違っても、最初はそれに倣ってみるのもいいですね。回数を重ねていくと自分流のアレンジができます♪